ユニクロCEOはインドネシアのサプライチェーン労働者お金支払ってください!

 

柳井正は、ユニクロブランドが他のグローバルなファッションブランドと明確に異なっている―ユニクロは特別であり、独創的であり、魂がこもっている―と世界が信じることを望んでいる。

しかし、そんなことはない。すでに刊行された報告書が示すように、会社の強欲と労働者搾取こそが、ユニクロブランドの背後にある現実の推進力だ。

ユニクロは、ジャバ・ガーミンドの突然の予期せぬ工場閉鎖の後、インドネシアのサプライチェーン労働者への支払を拒んでいる。

2014年、ユニクロと他の主要なバイヤーは、何の警告や説明もなく、 ジャバ・ガーミンド工場への注文を打ち切った。ユニクロの注文打切りから数ヵ月後、工場は倒産し、ジャバ・ガーミンド工場の労働者たち(80%は女性)は安定した収入源を断たれ失業し、生計のために奮闘しなければならなくなった。さらに悲惨なことに、法的に保証されていた未払い賃金と退職金(総額は少なくとも550万ドル)は支払われていない。労働者たちは、長年の間、厳しい長時間労働によってユニクロや他のブランドの製品をつくってお金を稼いできた。支払の拒否は賃金泥棒に等しい。



ユニクロは世界の衣料品ブランドのなかで最も急成長した企業の一つであり、株主や所有者のために莫大な利益を生み出している。ユニクロの設立者でありCEOである柳井正は、160億ドルと推計される個人資産を築き、日本で二番目、世界有数の大富豪となったユニクロは、柳井の資産づくりを助けたこうした労働者への支払を容易にすることができる。

私たちはユニクロに支払わせることが可能だ。 数週間後、11月の末、ユニクロは年次株主総会を開く。これは、ユニクロの恥ずべき行為に光をあてるよい機会だ。私たちは、賃金泥棒や労働搾取がユニクロの経営計画に含まれないことを確保することができる。

ジャバ・ガーミンド労働者は過去2年以上たゆみなく勇敢に闘い続け、賃金泥棒・ユニクロへの闘争支援を、今、私たちに求めている。

署名し、要請文を送ろう。 署名は、ジャバ・ガーミンド労働者への支払をユニクロに要求している。私たちはすでに2万に近い署名を集めた。株主総会前に署名を2倍の4万まで増やし、これまでのやり方をユニクロが選択肢としてとれないことをはっきりさせよう。

「社会貢献」は柳井の経営原則の一つだ。 ユニクロに、原則を実践し、インドネシアのジャバ・ガーミンド工場でユニクロ製品を製造していた労働者に支払をするように要求しよう。

 

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Stand up for Dewi and the Jaba Garmindo workers

ユニクロに支払を要請する闘いを続けるためにお願いしたいこと


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Inundate Uniqlo with messages

メッセージをユニクロに殺到させ、私たちの声に耳を傾けさせよう

メッセージのモデル:私は、ユニクロがインドネシアのジャバ・ガーミンド労働者に未払い賃金と退職金総額550万ドルを支払うことを求めます。労働者たちは、長年の間、厳しい長時間労働によってユニクロの製品を製造してお金を稼いできました。支払の拒否は賃金泥棒と同じです。ユニクロのCEOが直ちにお金を支払うことを要求します。ユニクロがいかに原則を実践し、社会に積極的な作用を及ぼすかが問われています。

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